三島商工会議所青年部15周年記念事業~植松努氏 講演会」~
子供たちが夢を持ち、チャレンジできるように!
「どうせ無理」では夢も希望も持てない。

「チャレンジ」することこそ夢や目標への第一歩だという考えに立ち返り、「魅力ある街にするために」「子供たちが将来戻ってきたい、住みたいと思う街にするために」私達大人が何をできるかを一緒に考えましょう!
【講師】植松 努(植松電機専務取締役、 カムイスペースワークス代表取締役)
【日付】平成22年8月21日(土)
【時間】15:00~17:00
【場所】三島市民文化会館 小ホール
【料金】講聴無料
【定員】300名(どなたでも講聴できます。)
【主催】三島商工会議所青年部
【お問い合わせ・お申込み先】
三島商工会議所
・TEL 055-975-4441
・FAX 055-972-2010
・E-mail:kouyama@mishima-cci.or.jp
◆植松努(うえだつとむ)プロフィール ◆
植松電機専務取締役、カムイスペースワークス代表取締役
1966年北海道芦別生まれ。 子供のころから紙飛行機が好きで宇宙にあこがれ大学で流体力
学を学び、名古屋で航空機設計を手がける会社に入社。 1994年実家のある北海道へ戻る。父
(植松清)が経営する植松電機へ。産業廃棄物からの除鉄、選鉄に使う電磁石の開発製作に成功。 2004年6月カムイ式ロケットの研究を進めていた北海道大学大学院の永田教授に出会う。植松電機でロケット研究を全面支援することを約束 2004年10月宇宙のことを楽しく学ぶ子供たちのためのスペースキャンプを企画実現。 2005年6月植松電機敷地内に無重力実験施設完成。 2005年7月青年版国民栄誉賞「人間力大賞グランプリ」を受賞 。2006年9月人工衛星「HIT-SAT(ヒットサット)」の研究に携わり打ち上げ成功。 2007年8月カムイロケット打ち上げ実験で高度3500メートル達成。以下の4つの宇宙開発を軸に研究開発を進めている。 「ロケット
の開発」 「微少重力の実験」(宇宙空間と同じ無重力状態を作り出す事ができる) 「小型の人
工衛星の開発」 「アメリカ民間宇宙開発企業との協同事業」 現在は全国で企業研修や講演活
動をしながら、小学校へ伺いロケット教室を行っている。
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