伊豆八十八ヶ所霊場は
伊豆半島の自然と風土の中に点在しています
田園の中に佇む寺院や海を見下ろす高台の寺など、歴史ある古寺、名刹を廻りながら、温かい伊豆の人と文化に触れる旅、それが伊豆の巡礼「温い巡礼」なのです。
- 十一番札所 長源寺(伊豆の国市中)
ご不浄の神、本尊・烏蒭沙摩(うずさま)明王を祀っている。 - 十ニ番札所 長温寺(伊豆の国市古奈)
病気を治すと言われる薬師如来と、お釈迦さまの足跡が祀られている - 十三番札所 北條寺(伊豆の国市南江間)
1200年、北條義時が仏殿の 本尊・阿弥陀如来を運慶に作らせて北條寺を創建。観世音菩薩像は県重要文化財。 - 十四番札所 慈光院(伊豆の国市多田)
地元に伝わる伝説の龍の戒名から、龍泉院慈光院、と称し曹洞宗の寺として開山する。 - 十五番札所 高岩院(伊豆の国市奈古谷)
国清寺の奉行寺として誕生。本尊の毘沙門天金剛力士像は静岡県の重要文化財に指定されている。 - 十六番札所 興聖寺(函南町塚本)
隠れキリシタンが信仰したマリア観音が安置される。 - 十七番札所 泉福寺(三島市長伏)
宝筺印塔がみどころ。千手観音が安置されている。 - 二十番札所 養徳寺(函南町平井)
足利時代に開創された清楚さと力強さを兼ね揃えた寺。 - 二十四番札所 般若院(熱海市伊豆山)
伊豆山神社の別当寺院として栄えた源頼朝・足利・徳川ゆかりの寺 - 二十七番札所 東林寺 (伊東市馬場)
梵鐘の鐘声が時を刻む相撲ゆかりの寺





