七番札所 泉龍寺(伊豆市堀切)
なかなかになお里近くなりにけりあまりに山の奥をたずねて
山号 東嶽山
曹洞宗(修禅寺・末)
草創 1500(明応九年)
庭の美しい情緒豊かな寺院。焼香の踏み台の足下は四国八十八ヶ所巡礼の砂で埋めてり、踏石の上でお経をあげると御利益があると言われている。
本堂 脇には涅槃堂があり、お釈迦様の涅槃像が見える。
明応9年(1500)伝覚泰心院主にして、玉泉寺と称して真言宗に所属していたが荒廃してしまった。寛文7年(1667)壊れを修復し、寺名を泉竜寺と改め曹洞宗となった。寺の先代住職 丹羽圓宗師(隠居)が「伊豆八十八ヶ所霊場」の著者である。
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