伊豆八十八ヶ所霊場は
伊豆半島の自然と風土の中に点在しています
田園の中に佇む寺院や海を見下ろす高台の寺など、歴史ある古寺、名刹を廻りながら、温かい伊豆の人と文化に触れる旅、それが伊豆の巡礼「温い巡礼」なのです。
12世紀後半、文覚上人が釈迦如来を安置し、嵯峨野と名づけてお堂を建てたのが始まり。御本尊の釈迦如来像は運慶作。
鎌倉時代の地蔵尊像、室町時代の不動明王像をはじめ歴史上貴重な古文書が数多く所蔵されている。
徳川時代、伊豆の三名園の一つにもなっていた庭が美しい。経堂の輪蔵を手で一回転するとすべての経を読んだと同じ功徳があるという
素朴な観音霊場
ドラマのロケ地として知られる
精進料理や写経・坐禅など仏教カルチャーが楽しめる
約750年前に建立された古刹。本堂の天井に漆喰で立体的に描かれた五百羅漢で知られる。
仁科港の脇に佇む鎮守の寺
聖徳太師作の本尊「波切不動」が護る苔寺
土肥温泉発祥の元湯“まぶ湯”が残る 子授けの神様
















