伊豆八十八ヶ所霊場は
伊豆半島の自然と風土の中に点在しています
田園の中に佇む寺院や海を見下ろす高台の寺など、歴史ある古寺、名刹を廻りながら、温かい伊豆の人と文化に触れる旅、それが伊豆の巡礼「温い巡礼」なのです。
浜木綿が咲く浜に添う古刹に国重文、阿弥陀如来像が安置
国指定の重要文化財「紙本墨書大般若経」を収蔵
通称「お多福寺」と言われ、その名の通り境内にはお多福さんの石像がそこここにある。
寺の周辺には山崖が聳えて寺の幽玄さを醸し出している。流れる水の音が静かに心を癒す古刹である。
南伊豆の山あいにある静かな工房
あじきなき心の願い浅芽生の小野にもいのる二世の安楽
夜の雨いおりの山の東林寺きくに静けきいわまもる水
伊豆の魔境、蛇石の隠れ里に佇む山寺
さざ波も月にこがねのいずみ寺ふるき誓いは汲みてこそ知れ
駿河湾に面した山肌に沿うように建つ古刹。本尊の観音像は行基作で、県重要文化財。
















