伊豆八十八ヶ所霊場は
伊豆半島の自然と風土の中に点在しています
田園の中に佇む寺院や海を見下ろす高台の寺など、歴史ある古寺、名刹を廻りながら、温かい伊豆の人と文化に触れる旅、それが伊豆の巡礼「温い巡礼」なのです。
ご不浄の神、本尊・烏蒭沙摩(うずさま)明王を祀っている。
病気を治すと言われる薬師如来と、お釈迦さまの足跡が祀られている
1200年、北條義時が仏殿の 本尊・阿弥陀如来を運慶に作らせて北條寺を創建。観世音菩薩像は県重要文化財。
地元に伝わる伝説の龍の戒名から、龍泉院慈光院、と称し曹洞宗の寺として開山する。
国清寺の奉行寺として誕生。本尊の毘沙門天金剛力士像は静岡県の重要文化財に指定されている。
隠れキリシタンが信仰したマリア観音が安置される。
宝筺印塔がみどころ。千手観音が安置されている。
足利時代に開創された清楚さと力強さを兼ね揃えた寺。
伊豆山神社の別当寺院として栄えた源頼朝・足利・徳川ゆかりの寺
梵鐘の鐘声が時を刻む相撲ゆかりの寺
















