七十七番札所 円通寺(松崎町宮内)
相生の松にひびきし円通寺大慈大悲とたのめ救わん
山号 文覚山
臨済宗(帰一寺・末寺)
草創 治承三年(1179)
本尊 聖観世音
治承三年(1179)文覚上人が韮山に流罪中、この寺に寄寓したことから文覚を開祖とし、
後に山号を文覚山とした。本尊は弘法大師作といわれる、聖観世音菩薩。草創は真言宗で、応安時代(1342-70)臨済宗に改宗した。徳川家光より寺領十二石余りの御朱印地を受けていました。
文覚は寺の奥の院であった観音堂で、の源頼朝と源氏再興の密議をなしたと伝えれている。堂内にあった頼朝と文覚の像は当山の本堂に移されている。
円通寺は「伊豆横道33観音」の4番札所にもなっている。
ラジオ伊豆八十八か所巡礼
77番札所 円通寺(えんつうじ)/78番札所 禅海寺(ぜんかいじ)の紹介を聴く
エフエムみしま・かんなみ(インターネットラジオ)
伊豆八十八ヶ所霊場ガイド一覧のページへ





